オンライン英語文字数カウンター

英語ライティングに特化した無料の文字数カウントツール。インストール不要、登録不要で、単語数や文字数はもちろん、文章の可読性まで分析します。

文字数(スペース含む) 0
総単語数 0
文の数 0

基本統計

文字数(スペース除く) 0
異なる単語の数 0
スペースの数 0
段落の数 0
平均単語長 0

文章分析

推定読了時間 0分
推定発話時間 0分
1文あたりの平均単語数 0
可読性(Flesch-Kincaid) N/A
A4用紙換算(英語) 0

キーワード頻度(トップ10)

英文を入力すると、よく使われるキーワードが表示されます。

英語文字数カウンターについて

これは完全無料のオンライン英語文字数カウントツールです。ソフトウェアのインストールや会員登録は一切不要で、ブラウザを開くだけで即座にご利用いただけます。基本的な文字数カウントに加え、正確な単語数・文字数・段落数・文数を計算。さらに文章の可読性分析やキーワード頻度の集計も行います。留学エッセイ、学校の英語論文、IELTSやTOEFLのライティング練習、越境ECのコピーライティング、海外向けSNS投稿、英語履歴書の最適化など、あらゆるシーンでの文字数確認やライティング改善にご活用いただけます。

すべての集計・分析処理はお使いのブラウザ上(ローカル)で実行されるため、入力された文章がサーバーに送信されることはありません。

英語文字数カウンターの使い方

操作は非常にシンプルで、3ステップですべての集計・分析が完了します。

1. カウントしたい英文を、画面上部のテキストエリアに直接入力するか、コピー&ペーストしてください。

2. 入力と同時に自動ですべての集計・分析が行われ、結果がテキストエリアの下にリアルタイムで表示されます。

各集計項目の詳細

コア指標

1、文字数(スペース含む):入力されたすべての文字数をカウントします。英字、数字、句読点、半角スペース、改行記号など、1つひとつの記号を1文字として数えます。この仕様は、海外の留学出願システムや多くの英語投稿プラットフォームの文字数制限に完全に対応しており、出願書類で最も一般的に使われる指標です。

2、総単語数:半角スペースを区切りとして、連続した英字で構成される単語の総数をカウントします。短縮形(don'tなど)やハイフンでつながった単語(state-of-the-artなど)も1単語として数えます。英語ライティングにおいて最も重要な指標で、学校の論文やIELTS/TOEFLのライティング課題の字数要件に対応します。

3、文の数:英語のピリオド「.」、感嘆符「!」、疑問符「?」を文の終わりとし、空の文を除いた有効な文の数を集計します。文章のリズムを把握する際の参考になります。

基本統計

1、段落の数:連続した2つの改行(空行)を段落区切りとし、実質的な内容がある段落の数をカウントします。完全に空白の行は数えません。

2、文字数(スペース除く):英字、数字、句読点のみをカウントし、半角スペースや改行記号はすべて除外します。スペースを除いた文字数を確認したい場合に使用します。

3、異なる単語の数:文章中に登場するすべての単語を小文字に変換し、重複を除いた異なる単語の総数をカウントします(冠詞や前置詞などのストップワードも含みます)。

4、スペースの数:文章中に含まれる半角スペースの総数をカウントします。単語間のスペースだけでなく、行頭や行末のスペースも対象です。

5、平均単語長:文章中に含まれる全単語の文字数の合計を、総単語数で割って算出します(単位:文字/単語)。

文章分析

1、推定読了時間:英語ネイティブの平均的な黙読速度(1分あたり225単語)を基準に、文章全体を読み終えるのに要する時間を表示します。

2、推定発話時間:英語のフォーマルな場での平均発話速度(1分あたり180単語)を基準に計算します。

3、1文あたりの平均単語数:総単語数を有効な文の数で割って算出します。文章の一文あたりの長さを確認する際の参考になります。

4、可読性(Flesch-Kincaid):世界で広く使われている「Flesch-Kincaid Grade Level」の算出式を用いています。数値は「この文章を問題なく理解できるアメリカの学生の学年」を示します。

5、A4用紙換算(英語):国際的に標準的な英語学術論文の書式(A4用紙、12ポイントTimes New Roman、2倍行間、標準マージン)を基準に計算しています。この書式では1ページあたり約250単語が目安となり、最終的なページ数は切り上げで表示します。

キーワード頻度

このセクションでは、文章中に最も頻繁に登場するキーワードをトップ10まで自動集計します。集計の際には、the、a、an、inなどの意味を持たないストップワード(ストップワード)を自動的に除外し、内容語(実質的な意味を持つ語)のみを対象とします。

英語文字数カウンターの機能ボタン

1、コピー:テキストエリア内の全文をワンクリックでコンピューターのクリップボードにコピーします。

2、下書き保存:入力内容をブラウザのローカルストレージに保存します。ページを閉じたりブラウザを再起動しても、次回このページを開いたときに内容が自動的に復元されるため、誤ってページを閉じてしまっても安心です。

3、クリア:テキストエリア内のすべての内容をワンクリックで消去します。同時にブラウザに保存された下書きも削除されます。

4、ショートカットキー操作:誤って文字を消してしまった場合は、ショートカットキーCtrl+Z(Windows)/ Command+Z(Mac)で元に戻せます。Ctrl+Y(Windows)/ Command+Shift+Z(Mac)でやり直しが可能です。この機能は、ページを更新したり閉じたりする前の操作に限り有効です。